アンジェリーナのモンブラン

アンジェリーナのモンブラン

1903年創業のアンジェリーナの伝統的なモンブラン。まさに伝統のレシピで作られたアンジェリーナのモンブランですが、日本向けのオリジナルサイズとパリの本店で作られているのと同じ大きいサイズがあるのはご存じですか?

どちらも味に変わりはないんですが、雰囲気まで味わうなら本場パリの本店サイズがお勧めです。

本場のフランス人でさえ、モンブランといえばアンジェリーナといわれるぐらい有名なあの巨大モンブランを食べながら、午後のお茶でもどうでしょう。甘いものが大好きな人にはたまらない時間が過ごせます。

本店サイズのあのモンブラン、代表的モンブランでありながら、好き嫌いがはっきり出るのもおもしろいところ。生クリームがたっぷりなのが好きな人にはもう最高の逸品なわけですが、多すぎる生クリームが苦手な人もまたいるわけです。

パリのサロン・ド・テ・アンジェリーナではひとつ6.2ユーロということですが(ほぼ1000円です)、同じサイズのモンブラン、日本のアンジェリーナなら800円ぐらいでしょうか。

お店の内装もまた魅力的です。お店のカラーは基本的にボルドー。比較的広い店内。ちょっと上流の雰囲気を出していて、パリの優雅なティータイムを気取るのにちょうどいい感じです。

このサロン・ド・テ・アンジェリーナのモンブラン、通販でも取り扱っていればいいんですが、実際どこかで取り扱っていないでしょうか。

あのモンブランばかりはカロリーのことなど気にせず、毎日でも食べたいところなのですが…。

      

      

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