幼児用ヘルメット
幼児用のヘルメットは、幼児が自転車を運転しだしてから使うばかりではありません。お母さんの自転車の幼児用座席に乗っているときにも絶対に必要なものです。
お母さんが転倒したとき、自転車の幼児用座席に乗った幼児も店頭によって負傷する危険を背負っています。幼児の自転車事故の3割は、自転車の停車中の転倒事故だといわれています。幼児が頭をケガする割合はとても高いといえるのです。
幼児用のヘルメットは強化発泡スチロール製です。200g〜300gと、とても軽くできているので、子供の負担にはなりません。デザインも様々で、男の子向きのかっこいいものから、女の子向きの花柄やキャラクターものなどいろいろ揃っています。きっと選ぶのも楽しいことでしょう。
ただ、ヘルメットはサイズを調整できるものではありませんので、しっかりと子供に合ったサイズを選んであげましょう。
メーカーとしてはブリヂストンやトーヨーセフティー、パナソニック、OGKのものが有名です。やはりデザインが豊富です。ただ、安全が第一ですので、見た目だけでなく、機能性やサイズをしっかりと選んで下さい。
ほかに、最近ミシュランの幼児用ヘルメットが人気です。あのビバンダムのキャラクターをデザインしたもので、なかなかお洒落です。タイヤメーカーのミシュラン製ですから、安全性も問題ありません。サイズも豊富に揃っています。値段も3〜5千円といったところで手頃なのがいいですね。
ちょっとしたことで、大きな事故は防げます。ヘルメットはそのひとつの手段です。子供の安全はお母さんが守ってあげて下さいね。
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